令和8年2月6日(金)下関市家族介護者教室の第3回目の講義を開催いたしました。
今回のテーマは「認知症理解と対応の心得」これまでで一番人数の多い26名のご参加でした!
認知症は今や高齢者だけでなく、若い人にも増えてきていますのでみなさんの関心が非常に高いテーマですね。
本日は3名の講師の方にお越しいただき、認知症の基礎知識から経験談のお話まで教えていただきました。

認知症の家族介護経験談のお時間では、苦しかったことやうまくいったことなどリアルなお話を聞かせていただき、場面が想像できたり、お気持ちがわかる部分がたくさんあったようで涙されている方も。

後半はグループワークで、「今大変なこと、不安なこと」「自分なりの工夫」「うれしかったこと」「地域で支え合うためにどんなことがあったらよいか」などのテーマを、参加者のみなさんで共有しました。


このように悩みを抱えているただけでなく、吐き出す場があるだけで「自分だけじゃない」と思えたり、新しい発見があったりと少し気持ちが軽くなっていただけたらと思っています。
今後の家族介護者教室については、2月27日(金)の第6回目のみ、まだ空きがございます。
ご興味のある方はぜひお申し込みください★